医療脱毛の方が安心かも

脱毛をお願いするなら、エステサロンよりもクリニックや美容外科での医療脱毛の方が安心かもしれません。医療脱毛の場合は、医療機関でのみ使用できる脱毛専用レーザーで行うそうですが、そのレーザーによる毛根の破壊力は、エステサロンのレーザーとは比べ物にならないそうです。オプションで麻酔をしてくれる美容外科もあるそうなので、痛みの心配もなく脱毛ができますね。
赤ら顔は皮膚が薄く、下の血液が見えて、赤くなってしまいます。元々の体質、間違った肌のお手入れ、乾燥などが大きな原因です。基底層で細胞が作られ、だんだん細胞分裂をし表皮になります。きちんと基底層まで潤いや栄養がないと、良い細胞が作られず、表皮の状態もよくありません。赤ら顔を改善するには、潤いを与え、細胞を痛めないようにやさしくお手入れをし、丈夫な細胞を作る事が第一歩です。
 箱根町湯本にある箱根湯本見番と町観光協会観光交流センターは3、4月の週末、観光で訪れた人を対象に芸者との交流プログラムを開催する。「日本舞踊の鑑賞」「和楽器の演奏体験」「芸者さんのお話」を通じて普段うかがい知ることのできない芸者衆の日常を体験するほか、お座敷遊びも楽しめる。同センターが参加者を募集している。

 見番は同町湯本にある芸者を預かる置き屋と、ホテルや旅館を取り持つ事務所的役割を果たしており、現在は約200人が在籍している。お座敷を務めるほか、日ごろの稽古の成果を発表する「箱根をどり」が年2回あり、毎年11月の大名行列では華やかな手踊りを披露している。

 今回のプログラムは、昨年に続き2度目。前回は初めてということで告知などをしなかったものの、予想以上の反響があった。そのため今回は、回数を増やして行うことになったという。

 交流会は3月12、13、25、26日、4月9、10、16、17日の計8回。時間は午後1時半〜3時の1時間半で、開始15分前に箱根湯本駅から徒歩5分の見番に集合する。参加費は2千円。定員は各回70人(定員になり次第締め切り)。子どもも参加できる。

 問い合わせは、同センター電話0460(85)5794=受付時間は午前9時〜午後5時45分。

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 住まいをテーマにした絵や写真を、京都市すまい体験館(南区)が募集している。今回で3回目で、空飛ぶ家などの夢あふれる作品が寄せられた。
 絵はA4判のカラー、写真は2L判以上のカラープリントに限る。作品の題名と簡単な説明、応募者の名前などを明記し同館に郵送か持参。締め切りは28日。応募者に記念品を贈る。
 今回の応募作も、館内に展示している。中学生が描いた船や木の中の家や、町家の外観や外壁にツタが巻き付いた家の写真などが並ぶ。展示は3月末まで。水曜と祝日は休館。

 仙台市は、子ども医療費の助成制度を2012年1月に拡充する。政令市でワーストレベルだった制度内容は5番目の手厚さになる。財政難の中、多額の歳出増を決断した背景には、自動車関連産業を中心とした転入者への配慮がにじむ。
 09年度の18政令市の実績によると、通院、入院とも助成対象を未就学児に限っているのは、仙台と広島のみだった。仙台市は、制度拡充後も所得制限は残すものの、3歳以上に初診料500円などの自己負担を導入した上で、助成対象を通院は小学3年まで、入院は中学3年まで引き上げる。
 助成内容は、大衡村で新本社工場を稼働させたセントラル自動車があった相模原市とほぼ同水準となる。
 助成は、都道府県の負担分に市町村が上乗せして実施されている。東北各県と県庁所在地の子ども医療費の助成額と割合はグラフの通り。仙台市は、県負担が通院は3歳未満まで、入院は未就学児までと対象範囲が狭いため、福島市と同様、上乗せ分が多くなっている。
 最近、太白区に移り住んだ30代の主婦は「仙台の助成制度は遅れている」と語る。現在の助成対象は未就学児に限られるため、小学生2人の子を持つ女性は病院で全額自己負担している。
 転出してきた千葉県内の市は昨年12月の受診分から制度を拡充しており、小学生の通学、入院とも1回200円の自己負担(所得制限なし)で済んだ。女性は「住んでいる地域によってこんなに差があるのかと驚いた」と話した。
 奥山恵美子市長は8日の定例記者会見で「県の動きを理由に、市民に『現状で我慢して』と言い続けるには限界がある」と、年間約3億7000万円の支出増となる制度拡充を決めた背景を語った。
 セントラル自動車の新本社工場が移転した大衡村は4月から、入院、通院にかかる医療費とも18歳まで拡大する方針だ。
 仙台市幹部は「相模原市からの転入者を中心に、仙台は暮らしにくいという印象を与えたくなかった」と説明。市社会福祉審議会の専門分科会などから「通院の助成が小学3年まででは中途半端だ」といった批判も受けていることもあり、県に助成対象の拡大を求めていきたいという。

 自殺防止などに取り組む社会福祉法人「仙台いのちの電話」の電話相談員が不足している。4月に始まる相談員養成講座の応募は定員30人に対し、2人にとどまる。講座の応募者が少ない傾向は数年続いているが、事務局は「悩みを抱え、つらい日々を過ごす相談者に寄り添う活動に力を貸してほしい」と呼び掛けている。

 事務局によると、相談員はボランティアで、相談者の苦しみや訴えなどに耳を傾ける。電話は4回線あり、約250人の相談員が交代で24時間対応している。特に深夜帯の相談体制を手厚くする必要があるという。
 相談は昨年1年間で2万5772件(1日平均約70件)に上り、そのうち自殺に関わる相談は2570件(同約7件)を占めた。深夜帯でも、不安や孤独を感じる相談者からの電話が相次ぐ。
 相談者が電話に支えられ、生きる勇気を見いだした実例もある。ある相談者からは「相談し続けた何年もの間、いつも話を聞いてもらい、気持ちが安定した。自殺はしません」などとお礼のはがきが届いたという。
 養成講座は1年半で、自殺やカウンセリング理論などを学ぶほか、電話実習やグループ演習でノウハウを身に付ける。事務局は「一本一本の電話を大切にし、さまざまな相談者の思いを受け止めるためにも、多くの人に受講してほしい」と呼び掛けている。
 申し込みは3月5日まで。連絡先は事務局022(718)4401。