外庭の広い結婚式場について

3年前に結婚した友人が選んだ結婚式場は、外庭のとても広くて素敵な場所でした。新郎新婦の写真撮影はもちろん、挙式会場から披露宴までにもそのお庭を通ったり、ゲストと一緒の集合写真もそのお庭や大きな池を背景に写すことができました。お天気も良かったので、とても広い豪邸のような背景の写真はとてもゴージャスで、後から見ても本当に素敵な結婚式場だったことが思い出されます。
婚活とは、結婚活動の略語です。近年、晩婚化・非婚化が進み、恋愛関係が直接結婚に結びつかなくなったので、結婚は時が来れば誰でもできるものではないものとし、就職活動と同様に自分を磨き、出会いの場に出向いて積極的に自分をアピールするものです。出会いのひとつの手段としてとらえ、幸せな結婚を手に入れたいものです。
 サッカーのアジア・カップで、2大会ぶり4度目の優勝を遂げた日本代表は31日、ドーハから2便に分かれて、凱旋(がいせん)帰国した。ザッケローニ監督は千葉県成田市内で記者会見し、「(優勝できたのは)チームが一丸になったから。選手だけでなく、スタッフもすべてがかけがえのない環境を築き、素晴らしい時間を過ごせた」と話した。
 成田空港着の便で帰国したのは、欧州のクラブ所属の本田圭佑(CSKAモスクワ)らを除く、国内クラブ所属の今野泰幸(FC東京)、李忠成(サンフレッチェ広島)ら9人で、約450人のファンから歓迎を受けた。遠藤保仁(ガンバ大阪)ら4人は関西空港に到着した。 

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 サッカー・アジア杯で2大会ぶり4度目の優勝を果たした日本代表が31日、カタール・ドーハから帰国し、アルベルト・ザッケローニ監督(57)が成田市内で会見。「決勝戦を終えて2日間考えていたが、優勝のカギはチームが一丸となったこと」と語った。

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 ザッケローニ監督はさらに「監督は戦術や相手チームの研究は出来るが、日本代表がスタッフも含めて一緒になって頑張ったことが一番だった」と述べた。また、大勢のファンの出迎えを受けたとこに「最高にうれしかった。代表へ注がれる愛情を力の源にしたい」と笑顔を見せた。

 日本サッカー協会はザッケローニ監督に長期休暇を提案。3月から行われる国際親善試合、キリンチャレンジ杯までイタリアで休養するという。

 決勝のオーストラリア戦でボレーシュートを決めたFW李忠成(広島)らJリーグ組は成田空港、関西空港に分かれて帰国。大会MVPに輝いたMF本田圭佑(CSKAモスクワ)、ドイツ1部・シュツットガルト移籍が決まったFW岡崎慎司ら欧州組は所属クラブに合流するため、ドーハから直接欧州各地に戻った。


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 アルペンスキーの世界ジュニア選手権は31日、スイスのクランモンタナで男子回転が行われ、須貝龍(小千谷ク)は合計1分36秒51で31位だった。光井恭平(岐阜第一高)が41位、成田秀将(北海道・北照高)は66位。新賢範(札幌第一高)は1回目で途中棄権した。 

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【アスタナ31日聯合ニュース】アスタナ冬季アジア大会で31日、女子アルペンスキー滑降で金善珠(キム・ソンジュ、京畿道庁)が金メダルを獲得し、韓国に今大会初の金メダルをもたらした。
 アルマティ・チムブラクアルペンスポーツリゾートでスキー滑降を行い、金が1分37秒61で優勝した。0.26秒差の2位はカザフスタンのペドトバ。滑降は今大会で初めて導入された。

 アルペンスキーの世界ジュニア選手権は30日、スイスのクランモンタナで男子大回転が行われ、新賢範(北海道・札幌一高)は合計2分30秒12で45位だった。成田秀将(北海道・北照高)は55位。光井恭平(岐阜一高)は2回目、須貝龍(小千谷ク)は1回目で棄権した。 

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 日本ハムドラフト1位の斎藤佑樹投手(22)=早大=が、プロで初対戦した打者は米マリナーズ・イチロー外野手(37)−。こんな破天荒な筋書きを、誰が予測できただろうか。2011年の野球界は、同じマネジメント会社所属の2大スターを中心に回っていく。

 今月12日から始まった新人合同自主トレ。打ち上げ日となった30日は、個人練習が認められた。早朝に千葉・鎌ケ谷のファイターズタウンを出た斎藤は、正午前に帰着。午後にはドラフト3位の乾真大投手(22)=東洋大=を相手に、ウオーミングアップなしで100メートルの遠投を行い、周囲の選手らを驚かせた。

 練習後のテレビ向け会見で遠投について聞かれると、斎藤は「午前中にちょっと練習していた」と言及。報道陣には「一体どこで練習を?」という疑問がわき上がった。テレビカメラを止めた後のペン記者向け会見で、質問される前に斎藤が自ら答えを明かすと、今度は耳を疑い、度肝を抜かれることになった。

 「午前中、イチローさんと練習してたんです。軽いランニング、キャッチボール、打撃練習、打撃投手もやらせてもらいました」

 斎藤は先月、これまでイチロー1人のマネジメントを手がけてきた「バウ企画」と契約。イチローは今オフ、神戸市内で古巣オリックスのT−岡田外野手(23)らと合同自主トレを行ってきたが、事務所関係者を通じて今月中旬に斎藤にラブコールを送った。この日は都内で2時間、2人きりで練習したという。

 斎藤は自主トレでここまで4度、ブルペンで投球練習を行ってきたが、「早く打者を相手に投げたい」と訴えてきた。沖縄・名護キャンプのシート打撃などで、日本ハムの誰が「斎藤がプロで初めて対戦した打者」の大役を務めるか注目されていたが、やはり規格外のルーキー。“投げ初め”は、大リーグを代表するスーパースターだった。

 「きょう本当にプロに入って初めての対戦で、イチローさんとできたことは光栄。夢のようでした」と斎藤。変化球を交えて約30球を投げ込み、「多少、打ち取ろうという下心もあった。でもムリでした」と、天才打者との対戦を振り返った。

 だが斎藤が最も驚いたのは、イチローの打撃技術よりもその球筋だ。「キャッチボールでこんな球は見たことがない。本当にレーザービーム。テンションが上がった」と斎藤。アドレナリン全開のまま鎌ケ谷に戻り、キャッチボールで大遠投に至ったというわけだ。

 イチローと過ごした、「夢のよう」な時間を語る斎藤は笑顔が絶えなかった。会見後には報道陣の空気を感じ取り、「きょうは完璧じゃないですか?」と締めくくった。

 確かに斎藤のコメントのみで、トップ級の記事がつくれるだけのサプライズ。事前に情報が漏れないよう、斎藤は“夢の合体”を同期の選手にも口外していなかった。

 もっか日本有数の発信力を持つ黄金ルーキーを抱き込んで、球春の主導権はイチローの手の中にある。次はどんな連係プレーを仕掛けてくるか。(笹森倫)

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