結婚式場を上手に手配することも恋人どうしの関係では必要となってくるのでしょう。結婚への第一歩にもなる手段であるため、非常に大切です。結婚式場の選択に重きを置きましょう。また、規模の大きさだけが全てではないのです。思い出に残るようなスタイルを自分たちで貫くことも大切になってくるのです。頑張ってみるとよいでしょう。
婚活とは、結婚活動の略語です。近年、晩婚化・非婚化が進み、恋愛関係が直接結婚に結びつかなくなったので、結婚は時が来れば誰でもできるものではないものとし、就職活動と同様に自分を磨き、出会いの場に出向いて積極的に自分をアピールするものです。出会いのひとつの手段としてとらえ、幸せな結婚を手に入れたいものです。
◇対局に決意新た
大田原市黒羽向町のホテル花月で9、10日開かれる「第60期王将戦七番勝負」(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)第3局の前夜祭が8日、同ホテルであった。約170人の将棋ファンに囲まれた久保利明王将(35)、初挑戦者の豊島将之六段(20)は、第3局に臨む決意を新たにした。
同市王将戦開催実行委会長を務める津久井富雄市長は「本市で6期連続開催は名誉。市民に夢を与える対局を」とあいさつ。市の観光をPRする「きらきらメイツ」が両棋士に花束贈呈した。
対局者あいさつで、タイトル初防衛戦の久保王将は「大田原市での対局は3度とも勝利していないので良い将棋をしたい」と決意表明。史上最年少の初挑戦でタイトル獲得を目指す豊島六段は「集中して良い将棋をしたい」と抱負を述べた。
第3局は1勝1敗で迎えた。どちらが2勝目を挙げて主導権を握るか注目の戦いで、毎日新聞の伊藤和史学芸部長は「名前がとどろく勝負を」と激励した。対局者と歓談した大田原市の高校2年生、東畑直希さん(17)は「豊島六段の勢いを久保王将がどう受け止めるのかを見たい」と話していた。
対局は9日午前9時、中村修九段の立会で開始。10日午前9時から「大盤解説会」がある。解説者は飯島栄治七段。参加費は、昼食付きで一般3000円。高校生以下無料(ただし、昼食希望者は別料金が必要)。問い合わせは実行委事務局の市政策推進課(電話0287・23・1309)へ。【柴田光二】
2月9日朝刊
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◇「上位資格にも挑戦」
日光市の県立今市工業高校2年生、柴田敦さん(17)が高校生には難関とされる第1種電気工事士の試験に合格した。同高では8年前に3年生が合格したが、2年生の取得は初の快挙で、「県内でも珍しい」(電気科の斎藤裕幸教諭)。柴田さんは今夏にも、もう1ランク上の「電気主任技術者に挑戦したい」と意気込んでいる。
柴田さんは昨年6月に「第2種」に挑戦、自己採点したところ、「合格に近かった」ことから、一気に「第1種」試験を申し込み、10月の筆記、12月の実技を突破した。斎藤教諭によると、高校生は「2種が精いっぱいで1種は届かない」という難関の国家試験。「頑張り屋で、センスがあり勉強方法をつかんでいる」と評価している。
電気に本格的に興味を持ったのは入学後だが、父親は学校近くで自転車・バイクの販売店を営んでおり、「手先の器用さはDNA」と斎藤教諭。試験前は卓球部の練習もこなし、午後6時から2〜4時間の補修を受けることもあった。試験前は校内のインターンシップで電気工事店に1週間通って実務研修を積んだことも、具体的なイメージをとらえることができて、合格を後押しした。
「第2種」は600ボルトまでの家庭内電気工事を主にしているが、「第1種」は高圧の7000ボルトまでを扱える。実務5年の経験が必要なため、すぐ、仕事ができるわけではないが、電気工事に必要な高所作業車やコンピューターのネット接続に必要な工事担当者の資格など、5資格と3検定をすでに取得している。
素顔は「趣味はゲーム」と答える普通の高校生だが、次の照準は8月の「大学生でも手に負えない」とされる「電気主任技術者」。笑顔で「頑張ります」と誓った。【浅見茂晴】
2月9日朝刊
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第38回毎日農業記録賞(毎日新聞社主催、農林水産省、県など後援)の県内受賞者の表彰式が8日、県庁であり、一般、高校生の両部門で入賞した計10人(表彰式には1人欠席)に表彰状、盾などが贈られた。審査委員長を務めた宇都宮大の津谷好人教授は「例年に増して内容的に素晴らしいものが多かった。栃木県の出展のレベルの高さを証明している」と講評した。
受賞者を代表して一般部門の最優秀賞・中央審査委員長賞の高松勝雄さん(69)=那須塩原市=が「この受賞を機に担い手の育成など農業への思いを熱くして、元気な農業の実現のために一層の努力を約束する」とあいさつ。高校生部門で優秀賞に輝いた県立栃木農業高3年の天海美里さん(18)は「日本の農業を元気にできるよう、これからも頑張っていきたい」と話した。【中村藍】
他の受賞者は以下の通り(敬称略)。
【一般部門】優秀賞・鈴木恭一=上三川町▽優良賞・岩下愛子=足利市▽地区入賞・川上豊=市貝町、高野二千夫=那珂川町
【高校生部門】優良賞・黒崎利久=宇都宮白楊高▽地区入賞・蛭田将寛=那須拓陽高、寺内真由美=宇都宮白楊高、佐藤秀徳=小山北桜高
2月9日朝刊
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