結婚式場での思い出。

高校時代の担任の先生がご結婚された時には、実家の近くにあります、とても素敵な結婚式場で、結婚式を挙げました。その結婚式場での結婚式に出席した時には、担任の先生が、普段とは別人のように、かっこ良く見えました。タキシード姿がとても似合っていた担任の先生は、生徒さんがたくさん見ていましたので、とても恥ずかしそうでした。
婚活とは、結婚活動の略語です。近年、晩婚化・非婚化が進み、恋愛関係が直接結婚に結びつかなくなったので、結婚は時が来れば誰でもできるものではないものとし、就職活動と同様に自分を磨き、出会いの場に出向いて積極的に自分をアピールするものです。出会いのひとつの手段としてとらえ、幸せな結婚を手に入れたいものです。
 想定外の津波の被害が出た東日本大震災を受け、琉球大学の仲座栄三教授(環境防災工学)と生活地図社(浦添市、西石垣見治代表)は、建物の海抜高度と住所番号を記した「スーパー減災マップ帳」の作製を進めている。仲座教授と西石垣代表は31日、琉球大学で会見し、「予測に頼らずに迅速に避難行動が取れるようになる」と地図の効果を強調し、自治体での活用を呼び掛けた。
 「減災マップ」は全ての建物に住所が記され、海抜高度10メートル単位で色分け。津波避難場所や避難ルートも記されており、地図を見れば自分がいる場所の高度と避難先への順路が把握できる。津波発生時の避難場所となる高層の「津波避難ビル」の場所も示す。
 公共施設や病院なども記載。仲座教授は「生活の中で使うことで自然に自分がいる場所の海抜高度を知り、減災能力を高めることができる」と説明した。
 今後、市町村の依頼を受けて作製し、住民に無料で配布するほか、販売もする。現在、検討しているのは沖縄市、北谷町、中城村の3市町村。同社は那覇市版の作製を始めており、12月上旬に10万部をポスティング業者などの協力を得て、10万世帯に無料配布する予定。

 史跡出島(長崎市出島町、TEL 095-829-1194)内にある出島内外倶楽部レストランで9月1日、トルコライスフェアが始まり期間限定でトルコライス4品の提供が始まった。(長崎経済新聞)

 提供するのは「長崎スペシャル(とんかつ)トルコライス」「ハンバーグトマトソース煮トルコライス」「ばってんチキン照り焼きトルコライス」「シーフードトルコライス」の4品。ミニサラダ付きで各800円。同店で従来提供していたトルコライスのソースに工夫を加えた新メニューだ。

 長崎市では2010年より9月16日を「トルコライスの日」とし、9月を「トルコライス推進月間」として長崎の食文化を市内外に発信している。

 同レストランは7月4日に出島内の旧長崎内外倶楽部1階にオープンしたレストランで、NPO法人「長崎の食文化を推進する会」が運営する。メニューには、トルコライスの他に長崎の郷土料理であるヒカド(とろみがあるシチューのようなスープ)や鯨カツなどもある。

 同倶楽部2階では9月13日〜20日、日本初のトルコライス写真展も開催。ブログ「トルコライス マニアックス」を運営する神崎貴彦さんが撮影したトルコライスの写真50〜70点を展示する。

 出島復元整備室長の馬見塚純治さんは「築110年の歴史がある趣深い建物の雰囲気と一緒に長崎ならではの食を楽しんでほしい。これからもいろいろな長崎の食の企画を開いていきたい」と意気込む。

 トルコライスの提供はランチ時間11時〜15時のみ。営業時間は10時30分〜16時30分。出島入場には入場料500円が必要となる。9月30日まで。

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 高知市中心部を100円均一で走る「よさこいぐるりんバス」が9月末で運転を休止することが31日、分かった。利用客の低迷から、運行する県交通に毎年1000万円以上の赤字が続いているのが理由。再開の見通しはなく、県交通は「続けるため頑張ったが、採算が取れない。利用してくれた人たちには本当に申し訳ない」と話している。
 ぐるりんバスは01年に土佐電鉄と共同で運行を開始。JR高知駅や県庁、高知城など市中心部を結ぶルートで、通勤や通学、観光客らの気軽な交通手段として期待された。
 しかし、年間利用客数はピークだった04年度の13万5651人から減少し、05年度には土佐電鉄が「収支見込みがない」として撤退。07年度には5万4741人にまで減った。その後、「龍馬ブーム」の追い風もあり、昨年度は7万3079人にまで持ち直したが、それでも1149万円の赤字だったという。
 同市升形の女性(72)は「運賃も安くて、買い物とかによく利用していた。あのオレンジ色がもう見られなくなると思うと、残念」と寂しそうに話していた。【黄在龍】

9月1日朝刊

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 ◇110キロの旅、参加者募集
 高知市から四万十町十和までの約110キロを自転車で旅する「四国サイクリング2011」が17〜19日に行われ、参加者を募集している。企画しているコグウェイ四国実行委員会の山田美緒さん(29)は「日本全国をサイクリングしたときに印象深かったのが四万十川の風景。山、海、川、里を楽しめるイベントを楽しんでほしい」と呼びかけている。
 山田さんは国内外で自転車旅行をしており、日本を一周したときに四国の魅力を感じ、「四国を自転車旅行のメッカにしたい」という思いから今回のイベントを企画したという。山田さんは「食べ物や景色など、四国には4県それぞれの魅力がある。お遍路さんの文化もあり、自転車旅行には最適の場所」と話す。
 実行委のメンバーら約60人は10日から四国一周のサイクリングを開始。広島県尾道市を出発し、愛媛県、香川県、徳島県と回って16日に高知市入りする。
 実行委は、17〜19日に高知県内(高知市から四万十町十和)のみを自転車で巡る参加者を募集中。9日締め切りで、約100人の参加を見込んでいるという。中土佐町でのカツオのわら焼き体験や、四万十川の火ぶり鮎漁見学なども予定。参加費1万円、詳細・申し込みは、ホームページ(http://cog‐way.net/shikoku/)で。【小坂剛志】

9月1日朝刊

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