会員制リゾートいうと、何か高級なイメージがあり、一般人には縁のないように思いがちだ。しかし、最近では会費や必要費などを低額に設定したものも増えてきた。国内でも決まった場所だけではなくいくつかの施設を保有しているところもある。退会時の払い戻しなど、条件は様々であろうが、年に数回旅行を楽しむ人なら、会員制リゾートを選択肢にあげるのも現実的だろう。
私が海外へ旅行する場合は、必ず海外旅行保険に加入するようにしています。幸いにも、これまで海外旅行保険から保険金を受領する立場になったことは一度もありませんが、交通手段が発達し、どこにでも行かれるようになった現在、海外の地で不幸にも様々な被害や損害に見舞われる日本人が増えています。万が一のための保険として、海外旅行保険に加入することは必要ではないでしょうか。
TBSテレビで好評放送中の、日曜劇場『JIN−仁−』。台湾では6日遅れの土曜日放送と、一週間足らずで見ることができ大人気。日本で販売された関連商品「仁先生考案 安道名津(あんどうなつ)」も、話題になっている。
台湾のテレビ局・TVBSのウェブニュースは「ドラマ『JIN−仁−』では、かっけに良く効くお菓子としてあんドーナツが考案されるが、劇中のレシピを再現しコンビニエンスストアとのタイアップで商品化。爆発的に売れている」と報道。『JIN−仁−』が大人気で、「日本の情報に敏感な台湾のファンも“食べたい!”、“誰か買ってきてほしい”、“仁先生は経済効果にまで影響を与えてすごい”などと大騒ぎしている」と伝えた。
そして「橘家のお弁当に揚げだし豆腐、お菓子など多数の関連商品が順次発売中」と実物の映像を流し、「日本のサラリーマンたちが“買いたくなる”と話しており、商品が増えると共に更なる売り上げ増が期待できる。高視聴率を記録したドラマが生みだす経済効果は興味深い」と伝えている。ちなみにTVBSは、放送局ではない。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
【関連記事】
天然ボケの綾瀬はるか、『プリンセス トヨトミ』初日舞台挨拶でも舌好調!
【中国BBS】日本人女優の髪型に憧れ、彼女たちの髪型どう思う?
やっぱりトンチンカン!? 綾瀬はるかが野外試写会観客に「寝冷えに気をつけて」
ドラマ「JIN −仁」で流れる曲が素晴らしいのでまとめてみた
綾瀬はるか、「天然ではなくトンチンカン」という中井貴一の意見に納得
ベルリン(CNN) ドイツ北部のニーダーザクセン州当局は6日、欧州に広がる腸管出血性大腸菌の感染源とみられたモヤシ類の栽培農場で、問題の菌は検出されなかったと発表した。
同州当局者らによれば、採取した40の検体のうち半数で陰性の結果が出た。残る半数の結果が判明する時期は明らかでない。
だが当局は、汚染されたモヤシ類が供給ルートに残っていなければ、菌が検出されないのは当然だと説明。この農場が感染源である可能性は否定できないとしている。
同農場は閉鎖され、商品を回収している。大腸菌感染との関連を指摘されたことについて「打撃を受け、心配している。25年前からモヤシ類を生産してきたが、問題が起きたことは一度もなかった」とコメントした。1月の定期点検や先月実施した検査でも大腸菌は検出されなかったという。
一方、感染源として当初スペイン産のキュウリが疑われたことについて、同国の農産品輸出業者組合はドイツに謝罪を求めるとともに、農家への最低4億ユーロ(約470億円)の補償や風評被害対策への協力を要求している。同組合トップによると、大腸菌騒ぎを受け、輸出業者への需要は4割減少したという。
【関連記事】
欧州の大腸菌感染、ドイツ産モヤシが原因か 農場を閉鎖
米大手航空、機内食からサラダ外す 欧州の大腸菌感染
「ハドソン川の奇跡」の不時着機、博物館へ移送
福島第一原発、1―3号機でメルトダウン 保安院解析
ペルー大統領選、ウマラ氏の勝利が確定 市場は急落
【ソウル7日聯合ニュース】国連世界食糧計画(WFP)の5月の対北朝鮮食糧支援規模が、穀物確保などの問題で当初計画の5%水準にとどまったと、米政府系放送局のラジオ自由アジア(RFA)が7日に伝えた。
WFPが5月に北朝鮮住民に支援した食糧は1600トンで、当初計画の3万2800トンの5%水準だ。WFPは4月末に対北朝鮮緊急支援計画を発表したが、5月の支援量は4月の2300トンよりも少ない。
WFPは緊急支援計画で350万人の社会的弱者に食糧を支援するとしたが、5月にWFPの支援を受けた北朝鮮住民は112万人にすぎない。
こうした食糧支援の減少は穀物確保が遅れているためとみられる。WFPの北朝鮮担当報道官は「4月末に発表した緊急支援事業に伴い、国際社会の対北朝鮮支援金を新しい支援事業費用に転じ、穀物を購入するのに2か月程度かかる」と説明した。
WFPや食糧農業機関(FAO)などは2月中旬から3月初めまで北朝鮮の9道・40郡を訪問して実態調査を行い、600万人に対する食糧支援が必要だとする報告書を発表した。WFPは同報告書を根拠に緊急食糧支援の支援事業をスタートすると明らかにしていた。
【関連記事】
米国の対北朝鮮食糧支援コメは除外、キング特使
米人権特使24日に訪朝、食糧支援の必要性を調査
WFP「北朝鮮が食糧支援監視の履行を約束」
独団体が北朝鮮に食糧支援、コメ200トン
「米の北朝鮮食糧支援は長期間に少量ずつ」、RFA
【新華社】 中国人民解放軍とインドネシア国民軍の両特殊部隊は6日、インドネシアのジャワ島西部バンドンで初の合同軍事演習を実施した。中国からは69人が参加した。
【その他の写真】
(編集翻訳 松尾亜美)
【関連記事】
中国南方航空、国内各地で乗務員1500人募集
「夏でも真冬」の洞窟群発見=中国山西省
中国湖南省で大雨災害、1.6万人が避難 干ばつから一転
中国・長江で濃霧 タンカーが橋にぶつかる
端午節、中国江蘇省でもドラゴンボートレース